牛乳といえば、スーパーの棚に並ぶ“超高温殺菌牛乳”を思い浮かべる方が多いでしょう。便利で長持ちする一方、「本来の牛乳の味が失われているのでは?」と感じたことはありませんか。
そんな方にぜひ知っていただきたいのが、木次乳業の「木次パスチャライズ牛乳 」です。
木次パスチャライズ牛乳 900ml瓶タイプ【宅配専用】

パスチャライズ牛乳はこんな方にお勧め
・牛乳を飲んでおなかがゴロゴロする方
・牛乳が苦手なお子様
・質の良い牛乳が飲みたい方
パスチャライズ牛乳とは?
通常の牛乳は120℃以上の高温で瞬間的に殺菌する「超高温殺菌」が主流です。保存性には優れますが、その過程で風味や性質が損なわれたり、消化に負担を感じる方もいます。
一方、パスチャライズ牛乳は65℃で30分という低温殺菌。(または72℃~75℃で15秒間)
じっくり丁寧に処理することで、牛乳のたんぱく質が自然な形のまま残り、お腹の中ではゆっくりと固まりながら消化されます。そのため、お腹にやさしく、牛乳を敬遠していた方でも飲みやすいと好評です。
大量生産に向く高温殺菌と違い、手間も時間もかかりますが、その分「牛乳本来の自然な甘みと香り」がそのまま残ります。

乳質重視の生産のため、以下の点にご注意ください。
①温度の上昇に弱いです。
生きた乳酸菌が多く含まれるため、10℃以上で保管するとヨーグルト状になることがあります。
必ず10℃以下での保管をお願いします。
(好ましくは5℃以下で保管するとよいです。)
②消費期限が短いです
一番自然に近い牛乳なので、普通牛乳に比べ品質保持期限が短いです。
③市販の牛乳に比べて価格が高いです
手間を惜しまず丹精込めて作っているため、大量生産ができません。そのため、どうしても市販品と比べると高くなってしまいます。
奥出雲の自然
木次パスチャライズ牛乳を生み出すのは、豊かな自然が広がる島根県・奥出雲。
牛の健康はもちろん、土や水にもやさしい環境づくりが続けられています。
この恵まれた環境で育った牛の生乳は、細菌数が非常に少なく、とても清浄。
そのためこそ、パスチャライズ牛乳という低温殺菌方法が実現できるのです。
お腹にやさしい理由
「牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする」という声を耳にします。これは乳糖を分解する力が弱い体質によるものや牛乳の成分をうまく消化できないためと言われています。
木次パスチャライズ牛乳は低温殺菌のため、胃の中でかたまりとなってゆっくりと消化されます。そのため、通常の牛乳よりもお腹にやさしく感じられる方が多いのです。
牛乳嫌いのお子様や、質の良い牛乳を探している方にもおすすめです。
宅配専用だからこそ味わえる鮮度
木次パスチャライズ牛乳は、宅配専用の900ml瓶でお届けします。
毎日の食卓に欠かせない牛乳だからこそ、ご家庭まで直接お届けし、鮮度を保った状態で楽しんでいただきたい。それが木次乳業の思いです。
木次乳業:ホームページ
まとめ
65℃30分という丁寧な低温殺菌と、奥出雲t地域の豊かな自然。
その恵みが重なり、木次パスチャライズ牛乳は誕生しました。
牛乳本来の性質や栄養を大切にするパスチャライゼーション、牛乳の自然なやさしい風味をぜひご家庭でお確かめください。


